木下優樹菜・藤原敏史(フジモン)タピオカ事件で離婚?調査

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年末の最後の31日、衝撃的なニュースが入ってきました。

タレントのユッキーナとこ木下優樹菜(32)と、夫でお笑い芸人FUJIWARAの藤本敏史(49)と、離婚に向かって話し合いを進めていたことが「女性セブン」の取材でわかったそうです。

近日、発表するみたいです。

芸能界のおしどり夫婦として知られており、結婚生活も9年続いているそうです。最近では、木下優樹菜さんのタピオカ事件で話題になり、芸能活動を自粛していましたが、果たしてそれが関係して離婚したのでしょうか?




木下優樹菜・藤原敏史(フジモン)タピオカ事件で離婚?調査

まずは何と言ってもこの事件です。

https://twitter.com/rumi039111/status/1196553274221985792

タピオカ騒動とは、2019年10月、タピオカドリンク店の店長の女性A子さんと、そこで勤務していた木下の姉との間で起きた、給料の支払いなどをめぐるトラブルを発端とした騒動。木下が姉に代わって「ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?」「事務所総出でやりますね」などとダイレクトメッセージを送信したところ、この文面をA子さん側がSNSで公表。攻撃的な文面が明らかになったことでネットを中心に大炎上したのだ。

その後、木下は芸能活動を休止。夫の藤本の仕事にも影響が出たとされた。



とても衝撃的なニュースでしたが、この事件のせいで離婚に至ったのでしょうか?

このタイミングだと、“タピオカ騒動”が離婚の原因だと思う人も多いかと思いますが、それは関係ないみたいです。離婚は木下優樹菜さんから切り出したそうです。

理想の“フジモン一家”にほころびが見え始めたのは、2019年秋頃からだといわれています。

付き合っている期間からすると、10年以上、藤原さんと暮らしてきた中で、夫婦の間ですれ違いが出てきたそうです。2019年11月頃からは、タピオカ事件で木下さんが芸能活動を休止していたこともあって、夫婦で話す時間が増えたことも原因の一つだそうです。2人の娘さんのことがあるから、離婚を決意するまでかなり悩んでいましたが、夫婦でしっかりと話し合って、あくまで“前向きな離婚”。あまり引き伸ばしたくはないから、離婚届は年内に出したいという思いがあったようです。

木下優樹菜・藤原敏史(フジモン)の馴れ初め

ふたりは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の共演をきっかけに、2008年頃から交際をスタートしました。そして2010年に入籍。

「出会った当初、優樹菜さんはあくまで“ヘキサゴンファミリー”として藤本さんを見てたそうでう。一方の藤本さんは、優樹菜さんのことを本気で好きになって、藤原さんは優樹菜さんに思いを伝えたけど、17才も年上だから彼女の恋愛対象にすら入っておらず、あえなく撃沈。脈ナシと知ってもめげなかった藤本さんは、優樹菜さんの恋愛相談に乗るなど彼女の“良い男友達”に徹し、そのうち、優樹菜さんも彼の優しさに惹かれるようになっていったみたいです。

決定打は優樹菜さんの21才の誕生日。藤本さんが“誕生日おめでとう”の横断幕を自宅マンションの柵にかかげた“サプライズ演出”をしたんです。それを見た優樹菜さんが“こんなに私のことを好きになってくれていたんだ”と胸を打たれ、交際が始まったそうです。

2011年2月に行われた結婚披露宴には、ヘキサゴンファミリーらをはじめ多くの芸能人たちが集まり、テレビで夫婦共演することも増え、おしどり夫婦として知られるようになりました。

2012年に長女を、2015年には次女を出産すると、木下はママタレントとして、毎年のように「好きなママタレント」の上位にノミネート。一方の藤本もイクメンぶりが話題となり、「イクメン オブ ザ イヤー2012」を受賞しています。



まとめ

非常に残念ばニュースでした。お二人が今後幸せにすごせるように願ってます。