【竹内正弘】マグロ初競り3年連続で高額値の大間漁師。今年も落札はすしざんまいに!

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今年も東京中央卸売市場の豊洲市場でマグロの初競りがありました。今年は山本昌彦さんって方みたいですね。

今年のマグロは、青森・大間漁港から届いた重さ276キロのクロマグロだそうです。

1キロ当たり70万円の値で落とされ、1体での総価格では19320万円だそうです!!

競り落としたのは、去年に引き続き、マグロ大王の異名を持つ木村清社長(67)の率いる寿しチェーン「すしざんまい」を展開するつきじ喜代村さん。

豊洲市場での最初の初競りとなった昨年も、クロマグロ1体での史上最高額となる33360万円(278キロ、1キロ当たり120万円)で競り落としました。

木村社長は

「競る相手がいたから負けられない。みなさんにいいマグロを食べていただきたいから頑張った」と話し「でも、やっぱり(落札価格は)高いね」

と苦笑いを浮かべて本音を漏らしていたそうです。

去年マグロを釣り上げた漁師さんは藤枝亮一さんって方みたいです。

3億3360万円のうちおよそ1億7000万が手取りになるそうです。

豪邸が買えますね!

そんな中、15年から3年連続で、高価値のマグロを釣り上げた漁師さんがいるんです。



【竹内正弘】マグロ初競り3年連続で高額値の大間漁師。プロフィール

名前:竹内正弘(たけうち まさひろ)

船:はえ縄漁船・第五十六新栄丸

竹内さんは、19トンの大型はえ縄漁船・第五十六新栄丸の船主で、工務店の社長さんでもあるみたいです。



【竹内正弘】マグロ初競りの高額価格と買ったもの・欲しいもの

初競りで高価値の一覧

20161,400万円。

20177,420万円。

2018年 3,645万円(405㎏)

まさしく「強運のスゴ腕漁師さん」ですね。

調べてみると競り値の89%が竹内さんに入るらしいです。とゆうことは、

2016年 1,246万円

2017年 6,603万円

2018年 3,244万円

合計11,093万円!!

すごいですね!

漁師で稼いだお金で豪邸も購入しているそうです。

こだわりの資材を尽くした豪邸玄関の吹き抜けはホテルのようでリビングも広いし、サンルームもあるようです。

2018年3月には、2船目のマグロ漁船として、「第十八新栄丸」も購入したそうです。

進水式の餅まきでは、当たりの鱒引換券や幸運の5円玉が入った紅白餅が、これでもかという程船から舞たそうです。夜のお披露目会は、豪邸に80人越えの招待客をおもてなしたそうです。

竹内さんは「買いたいものは買った。豪邸も建てたので、趣味のメダカを買いたい」

だそうです。メダカかぁ〜と思ったんですが、その価格 1匹20だそうです・・・。



【竹内正弘】さん悩み

初競りの報道があってから、やっかみの声やいたずら電話に悩まされているそうです。

竹内さんの息子(大輔さん)のコメントによると、

だが、マグロ漁はただ儲かるだけの商売ではない。

「釣れればいいけど、1か月全然釣れないときもある。それでも燃料代は毎日かかる。マグロで儲かるなんて大間違いだよ」

「船を買うために数千万円も借金し、釣れなければ燃料代で借金ばかりがかさんでいく。燃料代は年々上がって、1回の漁で少なくとも5万円程度はかかる。それでもマグロを釣らないと収入はゼロだから、休むわけにはいかない。年間で数千万円の水揚げがある船がある一方で、300万~400万円しかない船もザラ。厳しい世界ですよ」

釣れないと一銭にもならないで厳しい世界なんですね




まとめ

 

改めて漁師さんの仕事は大変だなと感じました。今年も大間の漁師さんが釣り上げたそうなので、もしかすると竹内さんかもしれませんね!