新型感染対策で現金給付っていくらになるの?「定額給付金」と比較。

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どうも!yasmaeです。

ネットニュースを見ていたら、『現金給付』とキーワードを見つけました。

 

調べてみると、新型感染拡大を受けて政府は4月にも策定する緊急経済対策として、国民1人ずつに現金を配る「現金給付」を盛り込む調整に入ったとゆうニュースがありました。

 

4月ってもうすぐですね!『現金給付』って一体いくはもらえるのでしょうか?2009年にも「定額給付金」を配布したケースがあるのでそれと比較して調べていこうと思います。




新型感染対策で現金給付っていくらになるの?「定額給付金」と比較。

ニュースでは

  • 新型感染拡大を受けて政府は4月にも策定する緊急経済対策として、国民1人ずつに現金を配る「現金給付」を盛り込む調整に入った
  • リーマン・ショックを受けた景気刺激策として、2009年に1人当たり1万2000円のを配布したケースがあるが、今回は低迷する消費の底上げに向け、それを上回る金額の給付を検討する。
  • 麻生内閣時の09年に配布した定額給付金は、1人当たり1万2000円(18歳以下と65歳以上は2万円)で、総額約2兆円規模となった

そういえば、過去にも給付金ってあったんですね!

2009年の「定額給付金」

緊急経済対策の一施策で2009年3月4日に施行。

対象

日本に住民票がある個人や外国人登録制度の外国人(「短期滞在」者を除く)。

外国人でも不法滞在者は除外され、日本人でも在外邦人は対象外。日本国籍の有無や納税義務の有無とは無関係な条件となっている。

給付金額

給付対象者1人につき12,000円。

基準日において65歳以上の者及び18歳以下の者(1990年2月2日生まれの者も含む)については8,000円加算され、20,000円である。

申請から給付までの手続き

  1. 返送→振込…送り先が当該市区町村であることを確認し、本人確認書類を同封して、市区町村に送る。申請書に記した銀行口座への現金振込により、受給する。
  2. 窓口提出→振込…申請書を当該市区町村の窓口に直接提出し、申請書に記した銀行口座への現金振込により、受給する。
  3. 窓口提出→手渡し…申請書を当該市区町村の窓口に直接提出し、現金を手渡されて受給する。振込先銀行口座を持たない者は、この方式となる。




『現金給付』いくらになるのか?

ニュースでは1万2000円を上回る金額を検討とありますが果たしていくらになるのでしょうか?ネットの意見と合わせて予想してみます。

ネットでは「1万2000円では少なすぎる」や「10万くらい寄越せ」

など様々な意見や

 

すでに5万で検討しているとの投稿も見られました。

 

 

10万の可能性は少ないでしょうが、

 

1万2000円〜5万円の間ではないでしょうか。




まとめ

ご覧いただいてありがとうございます。

今回は、新型感染対策で現金給付っていくらになるの?「定額給付金」と比較。として調べてきました。

まだ検討中との事で、確定ではないですが給付される可能性は高いのではないでしょうか。

今後の感染対策の政府の動きに注目ですね。

この記事以外にも、『現金給付』について書いていますので、合わせて読んで頂けると嬉しいです。

現金給付いつもらえる?受け取り方法や対象者は?定額給付金を元に解説。2020年




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