佐村河内守は現在何してる?仕事は?行方不明との噂もって本当?

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現在のベートーベンと言われた作曲家・ピアニスト『佐村河内守』って覚えてらっしゃいますか?

聴覚障害でありながら、ゲーム「鬼武者」の音楽や「交響曲第一番HOROSHIMA」などを作曲したとされ話題になった人物でyす。2014年にそれらの楽曲がゴーストライターによるものだったと発覚し、記者会見も中継されていました。

そんな『佐村河内守』さんは現在どうされているのか気になってしまいました。

今回は、佐村河内守は現在何してる?仕事は?行方不明との噂もって本当?と題しまして調べていきます。

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ゴーストライター騒動では

2014年2月に起こりました。

ゴーストライターをされていた『新垣隆』さんが週刊文春で暴露し発覚しました。

横浜市が調べてた結果、中度の感音性難聴と診断され、障害者手帳が交付できる基準にみてしていないとの見解を示しており、急遽、記者会見を開きましたが、記者の質疑では聞こえているのでは?との行動もとられており、嘘がバレてしましました。

この影響で企画していたイベントが中止に。裁判所からは佐村河内守さんには多額の賠償金命令が。

「この影響で、全国ツアーを予定していた大阪市の企画会社が、佐村河内氏に約6100万円の損害賠償を求めて提訴。大阪高裁は’17年に約4200万円の支払いを佐村河内氏に命じる判決を下しました」(全国紙記者)

その後、メディアに出ることはなかったのです。

一方、ゴーストライターだった新垣隆さんは独特のキャラで人気をはくし、現在も音楽家としていろんなメディアに出演されています。

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現在は何してる?

佐村河内さんは現在何をされているのでしょうか?

調べてみると、2018年に自宅マンションは差し押さえされており、19年には売却されているそうです。

また、佐村河内さんは16年10月に、日本音楽著作権協会に対し、楽曲使用料などの支払いを求めて提訴しているます。

「実際に、作曲していたのは新垣さんだったため、JASRAC側は権利がどこにあるのかが不明だとして契約を解除していました。新垣さんは、権利をすべて佐村河内氏に譲渡するとしたのですが、使用料の支払いはされていなかったのです」(前出・全国紙記者)

裁判は17年3月に、JASRACが著作権料を支払うことで和解し、支払金額は、784万2844円だと言われています。

その後は俳優活動?

自身の騒動をドキュメンタリー映画にした『FAKE』で俳優として出演しているそうです。

 

 

佐村河内守についてネットでは

 

某作曲家の件、今回の報道のあり方はマイナスですね。悪意がないのであれば、事実のみを伝えて欲しい。騙した騙されたを伝える暇があるならその時間を使って「不便さ」を伝えて欲しい。たかがとはいうけれど、50デシベルの世界がどんなものか。歪んだ音の世界と、音のない世界を伝えてほしい。
皆様にお願いがあります。佐村河内騒動で聴覚障害という障害のイメージは地に落ちました。しかし、障害はいくら嫌っても無くなるものではないのです。また、どんなに世間一般が「聞こえる」という判断しようが、「聞こえないもの」は「聞こえない」のです

まとめ

ご覧いただき有難うございます。

今回は、佐村河内守は現在何してる?仕事は?行方不明との噂もって本当?と題しまして調べてきました。

聴覚障害者と偽って音楽活動されているとしてかなり注目を集めていました。まさか嘘だったなんて当時は本当に驚きました。

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