熊本県でも新型コロナウイルス感染。予防対策を改めて紹介。

スポンサーリンク





どうも!yasmaeです。

2月21日、熊本県市内で新型コロナウイルス感染者が確認されたそうです。

20日福岡市で同市中央区在住の60代の夫婦が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表された1日後の出来ごとで、ネットでは、

「ぎええ、熊本コロナ来たのまじかよ〜ぎええ」

「熊本コロナ出たか~、鹿児島ももうそろだろうな
というか検査してないからわかってないだけで普通にかかってる人居そう」

など本格的に九州に進出してきたのかと心配の声が見られます。

今回は、熊本県でも新型コロナウイルス感染。予防対策を改めて紹介していきたいと思います。

熊本県でも新型コロナウイルス感染。予防対策を改めて紹介。

熊本市は22日、市内在住で20代の日本人女性が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

せきや発熱の症状で医療機関に入院し重症化はしていないと伝えています。

ここ1カ月間、感染が拡大している中国を含め海外渡航歴はないそうで。感染ルートは不明。

「市中感染の可能性も含めて調査中」という。九州での感染確認は福岡市に次いで2例目になります。

予防対策は?

まずはコロナウイルスはどんなウイルスなのでしょうか?

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが分かっています。そのうちの2つは、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています。残り4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)の占めます

コロナウイルスはどのように感染するのか

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられるそうです。
(1)飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるとき
(2)接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。
※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

感染を予防するために注意すべきこと

まずは、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行ってください。
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。特に屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるときはご注意下さい。
また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

 

厚生労働省にも予防方法に関するQ &Aが載ってあります。参考にしてください。





まとめ

今回は、熊本県でも新型コロナウイルス感染。予防対策を改めて紹介してきました。

私も現在九州に住んでいます。マスクも手薄状態になっており、人混みに入る際は警戒しなければなりません。

みなさんくれぐれもお気をつけて、日常をお過ごしください。



スポンサーリンク